マリッジリングというと、ブランドで選ぶといった感じです。先輩もブランドものの、カルティエで購入したそうです。雰囲気たっぷりの素敵なデザインで、私も同じブランドからにようかなと思っていました。でも、会社の同僚から、やはりマリッジリングだったら、オリジナルが一番、そういった話題でもりあがりました。私は、自分の結婚が決まったことは、まだ会社には言っていなかったので、焦りましたがオリジナルという方法もあることを聞きました。
どうせなら、ブランドよりもオーダーで作るほうが何だかお洒落でもあるし、いいかなとそういった気持ちが盛り上がりました。彼に連絡をして、相談すると、指輪のことは任せると言われて、嬉しくなってしまいました。ウェーブのある結婚指輪も指に馴染んでいいのですが、やはり指が長く見えるVの字もいいなと悩みますね。それと、オリジナルで作成してくれるお店を探して、インターネットで検索しました。すると、ちょうど見つかったのです。
いろいろデザインは様々ですが、参考になるものが揃っていました。個性的なデザインも魅力的ですが、目を奪われたのは、重ねると文字が浮かびあがるものでした。プラチナの優しい銀、そしてK18が周りにあり、締まって見えます。他にもローズゴールドも人気だそうで、見た目よりも指に馴染む、色が日本人にぴったりだそうです。私は、インターネットで問い合わせを何度も繰り返して、つたない絵ではありますが、送りながら、理想的な結婚指輪を作成しました。出来上がってきたとき、どうだろうかと不安でしたが、彼と二人で、「すごいね」と感動しました。ブランド品も素晴らしいけれど、こういった思い出も結婚式のおまけとしていいかもしれません。素敵な指輪の誕生です。