女の子の節句は、やはり主役となるのは雛人形です。顔が命とコマーシャルでもありますが、すごくいろいろな雛人形があります。キャラクターがメインとなったものや、本格的な人形に命が加わったような雰囲気を持つものまでありました。我が家の可愛らいし雛人形は、娘が産まれてすぐに両親から贈られてきたものです。とてもシンプルな雛人形ですが、鮮やかな装いもすごく可愛らしい顔といったところが印象に残る雛人形です。
可愛らしい小ぶりの雛人形なのですが、見ていて笑顔がこぼれるほどです。大きな7段飾りや豪勢なものとは違いますが、娘の笑顔にぴったりのものでした。こういった可愛らいし雛人形は、見ているだけでも幸せになります。3月3日にしまわないと、お嫁に行けなくなるといった迷信を今でも両親は信じています。2月の20日ぐらいに出して、部屋が華やかになりますが、娘はまだ赤ちゃんでわけ分からずに、雛人形を見つめているだけです。
毎年お世話になるのだろうと夫婦揃って、可愛らしい顔をした雛人形を見ながら、すくすく女の子らしく育って欲しいと願いを込めて初節句を楽しみました。写真を撮って、両親に送り、笑顔満点の娘の姿に私もホッとしています。初めて見る雛人形でしたが、日本の文化ってすごいなと改めて思いました。気にしていなかった、節句ですが、親になるとこうした行事とかも知っていくんだなと二人して話しています。こんな和やかな団らんの和がいつまでも続きますように、雛人形をきっかけに、改めて思いました。